「光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド」ではカテゴリ別に顕微鏡に関することを紹介しています。
本ページでは「偏光顕微鏡(鉱物顕微鏡)」について解説します。
偏光顕微鏡(鉱物顕微鏡)
偏光顕微鏡とは、鉱物顕微鏡とも言われ、偏光を利用した顕微鏡です。偏光顕微鏡は、対物レンズと接眼レンズの間に偏光板を取り付け、さらに光源と標本との間にも偏光板を取り付けます。こうすることで、標本に偏光を照射し、標本を透過したその光は、レンズの間に取り付けられた偏光板で干渉されて、干渉度の違いで、標本を様々な色で観察することができます。偏光顕微鏡は生物には一般的に利用されませんが、鉱物や結晶を観察する時に用いられます。
スポンサードリンク
「偏光顕微鏡(鉱物顕微鏡)」では、
"顕微鏡の種類"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「顕微鏡の種類」をご参照ください。
顕微鏡の種類一覧
☆顕微鏡の形による分類 ☆実体顕微鏡 ☆光学顕微鏡 ☆暗視野顕微鏡 ☆位相差顕微鏡 ☆微分干渉顕微鏡 ☆偏光顕微鏡(鉱物顕微鏡) ☆蛍光顕微鏡 ☆電子顕微鏡
« 微分干渉顕微鏡 | メイン | 蛍光顕微鏡 »
光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで-トップ