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本ページでは「鏡筒 (顕微鏡の部品)」について解説します。
鏡筒 (顕微鏡の部品)
鏡筒 ( tube ) は、接眼レンズと対物レンズを接続させる筒のことです。鏡筒の上部に接眼レンズ、下部に対物レンズが装着され(この2つのレンズの距離を機械的鏡筒といいます)ます。
なお、機械的鏡筒は、大型顕微鏡‥160mm、中型顕微鏡140mm〜160mm、小型顕微鏡80mm〜140mmと決まっています。なお、鏡筒が1つのものを単眼鏡筒、2つのものを双眼鏡筒、3つのものを三眼鏡筒といいます。
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