顕微鏡で観察できる視野範囲を計算する。   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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顕微鏡で観察できる視野範囲を計算する。

顕微鏡で観察している視野(実視野)が、どのくらいなのかを調べるには、次の様な計算方法があります。
【実視野の計算方法】
(実視野の直径)=視野数÷対物レンズの倍率
※視野数については対物レンズに記載されています。
☆例えば視野数21で10倍の対物レンズの場合、
21÷10=2.1となり、直径2.1mmの範囲で観察していることが分かります。


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