「光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド」ではカテゴリ別に顕微鏡に関することを紹介しています。
本ページでは「対物レンズの取り扱い方」について解説します。
対物レンズの取り扱い方
対物レンズで顕微鏡の性能が左右されるので、対物レンズは慎重に取り扱います。対物レンズを取り出すときには上ぶたが付いたままケースから対物レンズを取り出し、対物レンズの鏡筒部分を持ってレボルバーに取り付けます(取り付けやすいようにレボルバーとステージとの距離を最大にしておきましょう。)。レボルバーへの対物レンズの取り付けには、時計方向に低倍率から高倍率のものを取り付けていくと使いやすいです。
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「対物レンズの取り扱い方」では、
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光学顕微鏡の使い方一覧
☆レンズの管理方法 ☆顕微鏡を置く場所 ☆対物レンズと接眼レンズの取り付け順序 ☆接眼レンズの取り扱い方 ☆対物レンズの取り扱い方 ☆乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方 ☆液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方 ☆顕微鏡付属機能の初期設定 ☆標本のセットの仕方 ☆顕微鏡で標本のコントラストをよくする ☆観察時の目の疲れを最小限にする方法 ☆視度調整と眼幅調整 ☆焦点板付接眼レンズを使わないで視度調整する方法 ☆スライドガラスの洗浄方法 ☆カバーガラスの洗浄方法
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