乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド トップ > 光学顕微鏡の使い方 > 乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方

「光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド」ではカテゴリ別に顕微鏡に関することを紹介しています。
本ページでは「乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方」について解説します。

  

乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方

目的の標本を観察するには、顕微鏡のピンとあわせが必要です。基本的なピンと合わせの流れを説明します。
【ピンと合わせの流れ】
@10倍の接眼レンズを取り付ける
Aランプをつけて標本を設置、10倍の対物レンズを使用する。
B標本と対物レンズをギリギリまでに近づける。
C少しずつ遠ざけてピントを合わし、標本が視野の中央に入るように調整する。
D高倍率の対物レンズに変更し、BとCを実行する。


スポンサードリンク

乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方」では、
"光学顕微鏡の使い方"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「光学顕微鏡の使い方」をご参照ください。



光学顕微鏡の使い方一覧
レンズの管理方法  顕微鏡を置く場所  対物レンズと接眼レンズの取り付け順序  接眼レンズの取り扱い方  対物レンズの取り扱い方  乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方  液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方  顕微鏡付属機能の初期設定  標本のセットの仕方  顕微鏡で標本のコントラストをよくする  観察時の目の疲れを最小限にする方法  視度調整と眼幅調整  焦点板付接眼レンズを使わないで視度調整する方法  スライドガラスの洗浄方法  カバーガラスの洗浄方法 

« 対物レンズの取り扱い方 | メイン | 液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方 »
光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで-トップ
 

Copyright(c)光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで- All rights reserved .