液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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本ページでは「液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方」について解説します。

  

液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方

高倍率で標本を観察する時に、プレパラートと対物レンズの間に、イマージョンオイル、グリセリンまたは水で満たして観察する方法があります。この場合、液浸・油浸系対物レンズを用います。これらを使用したピントの合わせ方の流れを説明します。
【液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方】
@プラパラートをステージに乗せて、乾燥系対物レンズでピントを合わせる。
A100倍の液浸・油浸系対物レンズの先端に、液体を1滴付着させる。
Bプレパラートの中央にも液体を1滴付着させる。
C対物レンズとプレパラートに付いている液体を気泡なく一致させる
D上下させてピントを合わせる


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