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本ページでは「液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方」について解説します。
液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方
高倍率で標本を観察する時に、プレパラートと対物レンズの間に、イマージョンオイル、グリセリンまたは水で満たして観察する方法があります。この場合、液浸・油浸系対物レンズを用います。これらを使用したピントの合わせ方の流れを説明します。
【液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方】
@プラパラートをステージに乗せて、乾燥系対物レンズでピントを合わせる。
A100倍の液浸・油浸系対物レンズの先端に、液体を1滴付着させる。
Bプレパラートの中央にも液体を1滴付着させる。
C対物レンズとプレパラートに付いている液体を気泡なく一致させる
D上下させてピントを合わせる
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光学顕微鏡の使い方一覧
☆レンズの管理方法 ☆顕微鏡を置く場所 ☆対物レンズと接眼レンズの取り付け順序 ☆接眼レンズの取り扱い方 ☆対物レンズの取り扱い方 ☆乾燥系対物レンズでのピントの合わせ方 ☆液浸・油浸系対物レンズでのピントの合わせ方 ☆顕微鏡付属機能の初期設定 ☆標本のセットの仕方 ☆顕微鏡で標本のコントラストをよくする ☆観察時の目の疲れを最小限にする方法 ☆視度調整と眼幅調整 ☆焦点板付接眼レンズを使わないで視度調整する方法 ☆スライドガラスの洗浄方法 ☆カバーガラスの洗浄方法
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