顕微鏡で標本のコントラストをよくする   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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顕微鏡で標本のコントラストをよくする

顕微鏡観察でコントラストが高いと、標本がよく見えます。ここでは、よりよく標本を観察する為に、コントラストを高める方法を説明します。
【コントラストを高める方法】
@10倍の対物レンズをセットする。
A視野絞りを閉じていき、視野を最小に絞ります。
B接眼レンズで覗きながら、コンデンサを徐々に下げていき、視野絞り像(視野絞りの丸い穴)がはっきり見えるように調整します。
C接眼レンズを覗き、コンデンサ心出しつまみ(2つ)を回して、視野絞り像を視野の中心に持って行きます。
D接眼レンズを覗きながら、視野絞りを徐々に開いていき、視野絞り像の縁(丸い穴の縁)が見えなくなる境目に調節します。


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