観察時の目の疲れを最小限にする方法   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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本ページでは「観察時の目の疲れを最小限にする方法」について解説します。

  

観察時の目の疲れを最小限にする方法

同じ倍率で観察していても、人によって見え方が異なってきます。このように個人差があるため、接眼レンズを自分の目の状態に合わせておかないと目が疲れやすくなります。この目の疲れを最小限にするため、視度調整と眼幅調整を行います。視度調整とは、接眼レンズを自分の眼の状態に合わせる調整のことです。眼幅調整とは、双眼レンズが自分の両目の幅と一致するように調整することです。次のページで具体的に視度調整と眼幅調整の方法を解説します。


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