焦点板付接眼レンズを使わないで視度調整する方法   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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焦点板付接眼レンズを使わないで視度調整する方法

視度調整をする時、焦点板付接眼レンズが手元になくても視度数調整を行うことができます。
【視度調整方法】
@10倍の対物レンズにセットします。
A視度調整環の目盛りをゼロに設定します。
B両目で覗きながら、ステージを徐々に下げて標本にピントを合わせます。
C右目で右側接眼レンズを覗き、視度調整環を回しながら、右目のピントを合わせます。
D左目で左側接眼レンズを覗き、視度調整環を回しながら、左目のピントを合わせます。


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