「光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド」ではカテゴリ別に顕微鏡に関することを紹介しています。
本ページでは「カーボワックス切片」について解説します。
カーボワックス切片
カーボワックス切片は、ポリエチレングリコールで試料を固めてミクロトームで切片にします。カーボワックス切片は、セロイジン法やパラフィン法より短期時間(早くて2〜3時間)で標本を作ることができます。欠点としては、大きな標本に使えず、連続切片にも向いていないなどの欠点が挙げられます。
スポンサードリンク
「カーボワックス切片」では、
"顕微鏡標本あれこれ"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「顕微鏡標本あれこれ」をご参照ください。
顕微鏡標本あれこれ一覧
☆一時プレパラートの作り方 ☆水を使わない一時プレパラートの作り方 ☆半永久プレパラートの作り方 ☆永久プレパラートの作り方 ☆スンププレパラートの作り方 ☆試料を固定するということ ☆ホルマリンによる試料の固定方法 ☆ホルマリン固定後の処理 ☆標本切片の作り方 ☆ミクロトームの刃 ☆ミクロトームの取扱注意事項 ☆ミクロトームの種類 ☆ウルトラミクロトーム ☆パラフィン切片 ☆カーボワックス切片 ☆セロイジン切片 ☆氷結切片 ☆染色した標本を作る ☆アセトカーミン ☆塗抹標本の作り方
« パラフィン切片 | メイン | セロイジン切片 »
光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで-トップ