アセトカーミン   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド トップ > 顕微鏡標本あれこれ > アセトカーミン

「光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド」ではカテゴリ別に顕微鏡に関することを紹介しています。
本ページでは「アセトカーミン」について解説します。

  

アセトカーミン

アセトカーミンは顕微鏡に使用する標本を染色する為の染色液です。アセトカーミンは生細胞の核や染色体を染めることができ、2〜60分で染色します。アセトカーミンによる染色は固定と染色を同時に行うため、一時プレパラートの作成に適しています。染色する時は原液で使用しましょう。


スポンサードリンク

アセトカーミン」では、
"顕微鏡標本あれこれ"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「顕微鏡標本あれこれ」をご参照ください。



顕微鏡標本あれこれ一覧
一時プレパラートの作り方  水を使わない一時プレパラートの作り方  半永久プレパラートの作り方  永久プレパラートの作り方  スンププレパラートの作り方  試料を固定するということ  ホルマリンによる試料の固定方法  ホルマリン固定後の処理  標本切片の作り方  ミクロトームの刃  ミクロトームの取扱注意事項  ミクロトームの種類  ウルトラミクロトーム  パラフィン切片  カーボワックス切片  セロイジン切片  氷結切片  染色した標本を作る  アセトカーミン  塗抹標本の作り方 

« 顕微鏡の買い方 | メイン | イマージョンオイル »
光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで-トップ
 

Copyright(c)光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド -基礎から応用まで- All rights reserved .