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本ページでは「ブアン液-原生動物の固定に-」について解説します。
ブアン液-原生動物の固定に-
ブアン液は主に原生動物の固定に使われます。ここではブアン液の配合とブアン液を使った固定方法を紹介します。
用意するもの
ピクリン酸飽和水溶液、ホルマリン原液、氷酢酸
ブアン液の配合比率
ピクリン酸飽和水溶液:ホルマリン原液:氷酢酸=15:5:1
これらを配合するときはブアン液を使用する直前に作り、一度使ったものは捨てましょう。
ブアン液を使った固定方法
試料をブアン液に一晩つけて固定させます。その後試料を70%エタノール溶液にいれて、ピクリン酸の黄色がなくなるまで何度かエタノール溶液を交換しながら洗います。
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このカテゴリの記事については、以下の「固定液を作ろう」をご参照ください。
固定液を作ろう一覧
☆シャウジン液-原生動物などの固定に- ☆ハンギングドロップ法 ☆ブアン液-原生動物の固定に- ☆ジェンダー液 ☆塗抹標本を固定するときのポイント
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