アオコを観察しよう   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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アオコを観察しよう

 アオコとは生活排水などによる富栄養化などによって微細藻類が増殖し、池や湖などの水面が緑色となる状態のことを「アオコ」と呼びます。そのため、アオコは植物プランクトンの塊ですので、水面の緑色の部分を採集すると植物プランクトンが観察できます。
 有名なのがラン藻で、光合成を行う最古の微生物です。藍藻にはミクロキスチス、アナベナといった種類が有名で、スライドガラスの上に試料を滴下して400倍程度で顕微鏡観察することができます。
 アオコになるその他有名な藻類には緑藻のクロレラやセネデスムスなど。クロレラは体にいいと商品化されていますが、湖沼ではクロレラがアオコの原因になることもあります。


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