蚊を観察しよう   光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド

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蚊を観察しよう

蚊は刺されたら、かゆみや腫れといった症状がでる、私たちにとってはいやな昆虫ですね。蚊に刺されやすい人は体温が高い人と聞いたことがありますが、本当かはわかりません。
 さて、この蚊ですが、蚊にさされる前にたたいて、顕微鏡で蚊観察してみましょう。
一般的に昆虫類の顕微鏡観察では、昆虫に厚みがあるために光学顕微鏡よりも実体顕微鏡を使うことが多いですが、蚊の場合は厚みがそれほどでもないので光学顕微鏡でも観察することは可能であると思われます。光学顕微鏡で蚊の針の部分(約250倍程度の倍率)を観察してみては如何でしょうか。


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