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      <title>光学顕微鏡・位相差顕微鏡の使い方ガイド　-基礎から応用まで-</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Jun 2007 18:29:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メダカの飼育や観察</title>
         <description><![CDATA[メダカは今や絶滅の危機とも言われるぐらい野生のメダカは減っていますが、熱帯魚店などでは飼育されたメダカが売られています。メダカは飼育するのが容易で、発泡スチロールの水槽でも飼育することができます。それでは、メダカの生態や産卵について、飼育や観察方法を紹介します。

<b>メダカの生態や繁殖</b>
　メダカの生態ですが、メダカの産卵時期は4月〜9月ごろで、早朝に卵を生みます。卵を観察したい場合は、早朝に起きて卵の孵化の様子などを観察しなければなりません。お昼に産卵を観察したい場合は観察前日、水槽に黒い覆いをして人工的に光が入らない夜の状態にします。そして観察するお昼に覆いを取り除きます。産卵するメダカの状態ですが、腹部がふくらみます。
　メダカの卵はピペットなどで吸い取って、たまごを顕微鏡観察をしてみましょう。
　メダカのオス、メスの見分け方については尻びれと背びれに注目して下さい。オスはメスより尻びれが大きく四角い形をしており、背びれに切れ込みがあります。メスの場合は尻びれが三角形をしています。

<b>メダカの観察</b>
ここでのメダカの観察は顕微鏡を使った卵の観察を紹介します。卵の採取方法は先ほどご紹介した方法で行い、卵が孵化するまでは９日程度かかります（その時の温度・酸素濃度といった環境で異なります。）ので、生理食塩水を用いて観察しましょう。卵の大きさは約0.25mm程度です。]]></description>
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         <category>19いろいろ観察しよう</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 18:29:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ミジンコの観察</title>
         <description><![CDATA[ミジンコは水生の動物プランクトンなかで、もっとも有名な生物ですね。このミジンコにもいくつか種類があり、76種類があるといわれています。
　ミジンコの生息地には池や溝などに生息していますので、そこから採集します。採集方法はプランクトンネットが便利ですが、スポイトのような物で表面の水を汲み取ることから採取することもできます。

それでは、ミジンコの飼育方法から観察方法まで紹介します。

<b>ミジンコの飼育方法</b>
　ミジンコの育て方ですが、培養液（飼育液）を用いるのがいいと思われます。培養液は、わら10ｇに対して１Ｌの水を加えて煮出し原液を作成し、5倍程度薄めて飼育します。わらがない場合は雑草などを使っていろいろ試してください。
　ミジンコの餌はドライイーストが適しています。快適な環境ではミジンコは雌が多くなり、繁殖していきます。環境がよくないとオスが見られるようになり有性生殖を行います。

<b>ミジンコの顕微鏡観察</b>
スライドガラスの上に試料を数滴添加した後、カバーガラスをかけて顕微鏡観察を行いますが、ホールスライドガラスがあればそちらの方が色々と観察することができます。]]></description>
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         <category>19いろいろ観察しよう</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 14:43:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホールスライドガラス</title>
         <description>ホールスライドガラスは普通のスライドガラスと異なり、スライドガラスに円形のくぼみがあります。このくぼみのあるホールスライドガラスは、スライドガラスの上にカバーガラスを載せると潰れるような試料に使用すると便利です。

例えば、生きたままのミジンコといった動物プランクトンを観察する時に、ホールスライドガラスのくぼみに滴下して顕微鏡で観察します。ところがこのとき、自由に動き回れる空間が大きいため、動物プランクトンなどは動き回って顕微鏡で観察しづらいことがあります。
　そのような時は、脱脂綿をスライドガラスに入れて動きを鈍らせるか、グリセリンを添加して鈍らせます。完全に動きを止める場合は、トリカイン水溶液を用いると麻酔効果で動きを止めることができます。</description>
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         <category>04顕微鏡の部品知識</category>
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 22:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ギムザ染色</title>
         <description><![CDATA[ギムザ染色は大型の原生動物には向いていませんが、主に寄生性原生動物に用いられる染色方法です。ギムザ染色の長所は細胞内の構造が染色できて、比較的手順も簡単といったことです。
それでは、ギムザ染色方法を紹介します。

<b>ギムザ染色法の材料</b>
１．ギムザ液→
ギムザ液は市販の原液を蒸留水で約100倍希釈して、濃い紫青色になるように調製します。
２．メタノール

<b>ギムザ染色の方法</b>
１．軽く風乾した塗沫標本の上から、メタノールを添加して２分程度固定させます。
２．メタノールを取り除いたら、ギムザ液を添加して数十分放置します。
３．水道水でスライドガラスを水洗して、自然乾燥させます。

<b>ギムザ染色の対象物質</b>
例えばギムザ染色によって、核は赤紫色に、好塩基性顆粒は青色、好酸性顆粒は赤色になります。]]></description>
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         <category>16染色法の紹介</category>
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 13:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘマトキシリン染色</title>
         <description><![CDATA[ヘマトキシリン染色は、微生物を顕微鏡観察する時に使用される染色法で、細胞内の構造が黒青色に染まって見えます。
それではヘマトキシリン染色の方法について紹介します。

<b>ヘマトキシリン染色に必要な試薬</b>
１．ヘマトキシリン溶液→
調製方法は、ヘマトキシリン0.5gに対して5mlのエタノールを加え、蒸留水で100mlに調製します。これをすぐに使用せず、室温で1週間程度放置して透明な暗赤色になるまで酸化させます。このような色になったら冷蔵庫保管で、約3ヶ月持ちます。

２．4％ミョウバン液

<b>染色手順</b>
１．試料をカバーガラスに塗沫して、シャウジン液で固定します。（固定手順はシャウジン液の固定を参照してください）
２．試料を4％ミョウバン液に一晩浸します。
３．ミョウバン液から取り出して蒸留水に浸した後、ヘマトキシリン液に浸します。
４．約半日後、ヘマトキシリン溶液から取り出して蒸留水に浸します。
５．２％ミョウバン液に浸して、顕微鏡で観察できるぐらいに脱色します。
６．1時間水道水で洗浄し、50%,70%,90%,95%エタノールにそれぞれ5分浸していきます。
７．キシロールに5分間浸して2回繰り返し、バルサムで封入します。

手順は非常に面倒ですが、昔から使われている染色方法です。]]></description>
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         <category>16染色法の紹介</category>
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 13:26:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蚊を観察しよう</title>
         <description>蚊は刺されたら、かゆみや腫れといった症状がでる、私たちにとってはいやな昆虫ですね。蚊に刺されやすい人は体温が高い人と聞いたことがありますが、本当かはわかりません。
　さて、この蚊ですが、蚊にさされる前にたたいて、顕微鏡で蚊観察してみましょう。
一般的に昆虫類の顕微鏡観察では、昆虫に厚みがあるために光学顕微鏡よりも実体顕微鏡を使うことが多いですが、蚊の場合は厚みがそれほどでもないので光学顕微鏡でも観察することは可能であると思われます。光学顕微鏡で蚊の針の部分（約250倍程度の倍率）を観察してみては如何でしょうか。</description>
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         <category>19いろいろ観察しよう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 18:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゾウリムシ</title>
         <description><![CDATA[<strong>ゾウリムシの特徴</strong>
学名(<em>Paremecium caudatum</em>）、長さ280μm、幅50μm〜80μmの微生物です。
　ゾウリムシの特徴に光に向かって運動する走光性やある化学物質に対して向かう、または避けるという走化性、その他走電性、走地性といった走性をもちます。繊毛が運動することで回転したりして動き回りますが、みていると面白いですね。
　ゾウリムシは名前の通りぞうりの形をしていて、食胞、収縮胞、繊毛、といった細胞小器官があります。食胞はバクテリアを食べるときに、収縮胞は老廃物や水を排出する働きをもちます。

<strong>ゾウリムシの育て方</strong>
ゾウリムシの育て方ですが、培養液は稲わらの煮だし液が有名です。その培養液の作り方は、わらの茎10ｇに対して１Lの蒸留水で煮沸後、一晩放置して作ります。
培養温度は25℃〜27℃に調整して育てます。リン酸緩衝溶液でpHを一定（中性）に保つようにしたほうがいいです。]]></description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/20/post_85.html</link>
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         <category>20顕微鏡試料図鑑</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 17:31:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アオコを観察しよう</title>
         <description>　アオコとは生活排水などによる富栄養化などによって微細藻類が増殖し、池や湖などの水面が緑色となる状態のことを「アオコ」と呼びます。そのため、アオコは植物プランクトンの塊ですので、水面の緑色の部分を採集すると植物プランクトンが観察できます。
　有名なのがラン藻で、光合成を行う最古の微生物です。藍藻にはミクロキスチス、アナベナといった種類が有名で、スライドガラスの上に試料を滴下して400倍程度で顕微鏡観察することができます。
　アオコになるその他有名な藻類には緑藻のクロレラやセネデスムスなど。クロレラは体にいいと商品化されていますが、湖沼ではクロレラがアオコの原因になることもあります。</description>
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         <category>17植物を観察しよう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 17:18:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゾウリムシの顕微鏡観察</title>
         <description><![CDATA[ゾウリムシは有名な微生物ですね。ゾウリムシは小川や池などに生息していて、沿岸より岸辺の水草や杭があるような場所によくいます。
ゾウリムシは繊毛によって動きまわりますので、ゾウリムシの運動を鈍らせる必要があります。
そのため、ゾウリムシの動き（走性）を鈍らせるポイントをいくつか紹介します。

<b>ゾウリムシの運動を鈍らせる方法</b>
１．スライドガラスに脱脂綿を薄く引いてその上からゾウリムシの入った試料を滴下し、観察する。
２．塩化ニッケル水溶液を加えて、麻酔効果でゾウリムシの繊毛運動を鈍らせる。
３．メチルセルロースを加えて、試料中の粘性を高めることでゾウリムシの繊毛運動を鈍らせる。

それでは、ゾウリムシを顕微鏡で観察してみてください。]]></description>
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         <category>18微生物を観察しよう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 16:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アセトカーミン染色法</title>
         <description><![CDATA[アセトカーミン（酢酸カーミン）染色法は、細胞の核を染色するときに役立ちます。それでは、アセトカーミン法で試料の作り方を紹介します。
<b>アセトカーミン液を作る</b>
45％酢酸水溶液100mlに対してカーミンを1ｇ添加します。それを1分程度煮沸してろ過します。ろ液に２％鉄ミョウバン水溶液を沈殿ができないように気をつけながら、5滴程度加えます。

<b>アセトカーミン染色方法その１</b>
スライドガラスに試料をのせて、その上にアセトカーミン液を添加して観察します。観察すると核が赤く染色されているのがわかります。

<b>アセトカーミン染色法その２</b>
核の染色をもっと明瞭にするためには次のようなアセトカーミン染色法があります。
<b>用意するもの</b>
試料、カバーガラス、スライドガラス、アセトカーミン液、カルノア液、エタノール、蒸留水
<b>手順<b>
１．試料をカルノア液で固定します。
２．70％エタノールに10分浸すことを3回繰り返します。
３．50％エタノールに5分浸した後、蒸留水に5分浸します。
４．試料をアセトカーミン液に浸して3分程度放置します。
５．カバーガラスをかけて、観察します。
このような染色方法を行うと、核以外も赤く染まりますが、核が一番濃いく染まります。]]></description>
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         <category>16染色法の紹介</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 16:21:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗抹標本を固定するときのポイント</title>
         <description>塗抹標本を固定するときの注意点ですが、試料が完全に乾くと、例えば動物プランクトンの場合は干からびてしまって体が収縮したり変形してしまいます。試料は完全に乾ききる前に固定することが大切です。
　それと、固定に使用する固定液はなるべく固定する直前に作成しましょう。使用後の固定液は再利用しないことも大切です。
　また固定液を作るときに有機化合物を使用するときもあり、蒸気が有害なものもあります。そのため、ドラフトがある場合はできるだけドラフト内で安全に操作するようにしましょう。有機化合物を廃棄するときの処理方法も明確に。</description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/15/post_81.html</link>
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         <category>15固定液を作ろう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 16:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オスミウム水溶液を使用した蒸気固定法</title>
         <description>オスミウム（OsO4)は、高価で蒸気に毒性があるためにドラフトで行う必要があり、気軽に使用できるものではないかもしれません。しかし、オスミウムを使用した蒸気固定は良好な結果が得られることが多く電子顕微鏡の試料作成には欠かせません。
　オスミウムを使用した蒸気固定法では、2%のオスミウム水溶液を使い、この水溶液から出る蒸気を利用して試料を固定します。試料を固定した後は黒変するため、過酸化水素水で脱水して水で洗い流します。</description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/post_80.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カルノア液</title>
         <description><![CDATA[カルノア液はDNAやRNAを検出するために使用される固定液ですが、固定によって収縮が起きやすいため、一般的な固定液ではありません。それでは、カルノア液の組成と比率、固定方法を簡単に紹介します。
<b>カルノア液の組成と比率</b>
純エタノール：氷酢酸＝３：１
<b>カルノア液を使った固定方法</b>
試料を使用直前に混合してカルノア液を作成して、試料をカルノア液に浸します。30分〜1時間ほど固定したら、試料を取り出して次に70％エタノールに浸して洗浄を行います。]]></description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/post_79.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェンダー液</title>
         <description><![CDATA[ジェンダー液はグリコーゲンを固定するための固定液として主に使用されます。ジェンダー液は試料を固定する直前に使って、使ったジェンダー液は捨てます。それでは、ジェンダー液の組成と固定方法を見ていきましょう。
<b>組成と配合</b>
ピクリン酸の90％エタノール飽和溶液：ホルマリン原液：氷酢酸
＝１６：３：１
<b>固定方法</b>
試料をジェンダー液に4〜8時間固定した後に70％エタノールに浸します。エタノールを何度か交換しながら、ピクリン酸の黄色がほとんどなくなるまで洗浄します。]]></description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/15/post_78.html</link>
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         <category>15固定液を作ろう</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:18:08 +0900</pubDate>
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         <title>ブアン液-原生動物の固定に-</title>
         <description><![CDATA[ブアン液は主に原生動物の固定に使われます。ここではブアン液の配合とブアン液を使った固定方法を紹介します。
<b>用意するもの</b>
ピクリン酸飽和水溶液、ホルマリン原液、氷酢酸
<b>ブアン液の配合比率</b>
ピクリン酸飽和水溶液：ホルマリン原液：氷酢酸＝15：5：1
これらを配合するときはブアン液を使用する直前に作り、一度使ったものは捨てましょう。
<b>ブアン液を使った固定方法</b>
試料をブアン液に一晩つけて固定させます。その後試料を70％エタノール溶液にいれて、ピクリン酸の黄色がなくなるまで何度かエタノール溶液を交換しながら洗います。]]></description>
         <link>http://kenbikyo.hirarara.com/15/post_77.html</link>
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         <category>15固定液を作ろう</category>
         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 14:34:43 +0900</pubDate>
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